江戸川区 西葛西 日本糖尿病学会「糖尿病専門医」

西葛西駅前糖尿病クリニック

こんな症状
ありませんか

症状

のどが渇く

喉が渇く 糖尿病(とうにょうびょう)の可能性があります。一度血糖値の検査を受けていただくことをお勧めします。
また、稀なものとして尿崩症(にょうほうしょう) という抗利尿ホルモン(ADH)の低下を来し、多尿・脱水となる病気や、カルシウムが血液中に多くなる病気である高カルシウム血症の場合もあります。
高カルシウム血症は、腎機能の悪い方でカルシウムの薬剤を飲んでおられる方や、 副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)、悪性腫瘍による骨破壊や転移によってカルシウムが上がる場合もあります。 その他の病気の可能性もあります。

尿が近い、多い

糖尿病(とうにょうびょう)の可能性があります。一度血糖値の検査を受けていただくことをお勧めします。
また、稀なものとして尿崩症(にょうほうしょう)という抗利尿ホルモン(ADH)の低下を来し、 多尿・脱水となる病気や、カルシウムが血液中に多くなる病気である高カルシウム血症の場合もあります。
高カルシウム血症は、腎機能の悪い方でカルシウムの薬剤を飲んでおられる方や、副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)、 悪性腫瘍による骨破壊や転移によってカルシウムが上がる場合もあります。
その他の病気の泌尿器科的疾患など、その他の病気の可能性もあります。

食欲がない

消化器系(胃腸、肝臓、膵臓)の病気、心不全、腎機能障害、うつ病等いろいろな疾患の可能性があります。
糖尿病(とうにょうびょう)、 特に糖尿病(とうにょうびょう)ケトアシドーシス等、 急性の高血糖を来した際に食欲が低下することがあります。 一度血糖値の検査を受けていただくことをお勧めします。

体重が減った

体重の増減 がんや膠原病(こうげんびょう)等の消耗性疾患の可能性、消化器系の病気の可能性があります。 また糖尿病(とうにょうびょう)で急性の高血糖を来した際に、体重が減ることがあります。
一度血糖値の検査を受けていただくことをお勧めします。
また甲状腺ホルモンの増加(甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう))や 副腎皮質ホルモンの低下(副腎皮質機能低下症(ふくじんひしつきのうていかしょう))に よって体重が減る場合があります。これらに関しては他の症状等から疑わしい場合は検査をさせていただく場合があります。
問診や症状から、がんの可能性が疑われる場合は、近隣の総合病院や専門医療機関に依頼してCTを依頼することも可能です。

体重が増えた

食事摂取過多による肥満、食欲過多や体重増加の副作用のある薬剤の服用、心不全・腎臓病による体液貯留の可能性があります。
足のむくみのチェックや採血等を行い、心臓疾患、腎臓疾患が疑われる場合は、近隣の総合病院や専門医療機関に依頼させていただくこともあります。

だるい

貧血、心不全、うつ病、睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)などいろいろな病気によりだるくなる可能性があります。
その中で糖尿病(とうにょうびょう)や 甲状腺ホルモンの低下(甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう))、 副腎皮質ホルモンの低下(副腎皮質低下症(ふくじんひしつていかしょう))によりだるくなる可能性もあります。

足のむくみ

心臓疾患、腎臓疾患の可能性があります。心不全、進行した腎臓病の場合は、近隣の総合病院や専門医療機関に依頼させていただくこともあります。
甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)により、足がむくむ場合があります。

足先のしびれ

片側・脱力を伴うもの、急に起きた症状の場合は、脳梗塞の可能性があります。急性期総合病院受診をご検討ください。
以前からの症状(いつから始まったかはっきりしない)、両側対称、足先のしびれ・違和感の場合は、 糖尿病神経障害(とうにょうびょうしんけいしょうがい)の可能性があります。一度血糖値の検査を受けていただくことをお勧めします。
脊椎疾患(整形外科)でも足のしびれが出る場合があり、整形外科受診もご検討ください。

少し歩くだけで足が痛い

足が痛い 骨・筋肉の異常(整形外科)と足の血管の動脈狭窄(きょうさく)の可能性があります。
足の動脈狭窄は、血糖値、血圧、コレステロール、喫煙などのリスクのある方に発症しやすいものです。
健診や他の通院先で血糖値、血圧、コレステロールがひっかかり治療中の方、治療前の方、これくらい下げた方が良いという管理目標まで数値を安定できているでしょうか?
当院では、CAVI(血管の硬さ)、ABI(血管の詰まり具合)の検査も行っております。
また、禁煙が望ましいです。
検査の程度によっては、総合病院や専門医療機関に紹介して、よりくわしい検査を依頼させていただきます。

足の指の付け根が腫れて痛い

痛風発作の可能性があります。痛風発作急性期治療を行い、落ち着いた後、尿酸値(高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう))の治療(食事療法、薬物療法)をさせていただきます。

動悸

動悸・脈が速い、息切れ・胸痛の場合は、心臓疾患の可能性があります。急性期総合病院受診をご検討ください。
また不整脈の原因に甲状腺ホルモンが多くなる甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)の場合があります。
甲状腺機能亢進症には、バセドウ病、無痛性甲状腺炎(むつうせいこうじょうせんえん)、亜急性甲状腺炎(あきゅうせいこうじょうせんえん)、プランマー病と多岐に渡ります。問診、採血、エコーで診断、治療をさせていただきます。

健診で指摘

血圧が高い

血圧が高い のぼせなどの症状がなく、健診で血圧が高めと言われたことがある人もいると思います。
無症状だと放っておきがちになりますが、高血圧は心臓、脳、足の血管が詰まったり、腎臓が悪くなる原因になり、早期治療が望まれます。
目標値を設定しながら、塩分制限、薬物療法でしっかり管理していきましょう。
高血圧の大半は本態性高血圧(遺伝や生活習慣)ですが、高血圧の10人にひとりが他の疾患が原因で血圧の上昇を来す二次性高血圧と言われております。
二次性高血圧は、ホルモン異常によるもの(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫(かっしょくさいぼうしゅ)先端巨大症(せんたんきょだいしょう)副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)、 腎臓疾患(腎血管性高血圧(じんけっかんせいこうけつあつ))、睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)などが原因に挙げられます。
治療抵抗性高血圧(生活改善の上、3種類以上の降圧薬を服用しても血圧が目標値に達成しない)の方は、一度ホルモン検査を受けられることをお勧めします。
内分泌疾患(ないぶんぴつしっかん)(ホルモンの異常を来す病気)は血液検査・尿検査と画像検査(CT・MRI等)が必要となります。血液検査と尿検査は当院で可能ですが、画像検査に関しては、総合病院に依頼させていただきます。

コレステロールが高い

脂質異常症(ししついじょうしょう)は動脈硬化の病気(心臓、脳、足の血管が詰まる)の原因となります。 年齢・性別・他の生活習慣病や動脈硬化の病気の状態などから目標値を決めていきます。
食事療法・栄養指導を行いながら、数値が改善しにくい場合は、薬による治療を行っていきます。悪玉コレステロールを中心に高い方、 中性脂肪を中心に高い方など、検査数値やライフスタイルによりいろいろな薬の選択肢があります。副作用の説明もさせていただきながら相談したいと思います。

血糖値が高い

血糖値が高い 糖尿病(とうにょうびょう)の可能性があります。 血糖値、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)(血糖値の1~2か月の平均値を示す指標)で診断させていただきます。
高血糖状態が続くと、のどの渇き、多尿、疲れやすさ、体重減少といった症状が出てきます。傷の治りが悪くなったり、ウイルスや細菌への抵抗力が下がり感染症が重症化する恐れもあります。
経過が長いと、目、腎臓、神経に影響が出てくる合併症を来します。
血圧、コレステロール、喫煙が重なると心筋梗塞(しんきんこうそく)脳梗塞(のうこうそく)下肢閉塞性動脈硬化症(かしへいそくせいどうみゃくこうかしょう)といった動脈硬化疾患を引き起こします。
糖尿病(とうにょうびょう)は全身状態に関わるご病気となりますが、問診・検査よる現在の程度の現状把握と治療方法を一緒に相談し、安心して治療を受けていただけるように努めます。

尿酸値が高い

尿酸は、体内でプリン体という物質が分解された老廃物です。食べ過ぎ、肥満などが原因となり、尿酸値が上昇すると、関節、血管、腎臓に尿酸結晶が沈着し、関節であれば関節炎(痛風発作)、血管であれば動脈硬化、腎臓であれば尿管結石の原因となります。
高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう)に対して、食事療法、薬物療法をさせていただきます。

医療法人社団 博清会 
西葛西駅前糖尿病クリニック

西葛西駅前糖尿病クリニックアクセス地図
東西線「西葛西」駅(南口)徒歩1分
江戸川区西葛西6丁目16-4 エスペランス7階
(2階ドトールコーヒーさんGoogle map

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